2013年08月13日

昔の先輩と会った

全くの偶然だが、営業に伺った先で、私が最初に入った会社の
先輩、Hさんとお会いした。

数えてみると22年ぶりの再会である。

その当時、現役バリバリであったHさんも早60歳半ば。
現在はその会社のフェローとして、「パワーエレクトロニクス分野」を
中心に研究を進められているとのこと。

最近の省エネ技術の開発や、様々な電力利用システムのお話を
伺ったり、基礎研究の重要性について意見を交換させていただいた。

話をしながら、この人は本当に技術がすきなんだなぁとつくづく感心。
こうした人が日本の基盤を支えているのかもなどと感じさせられた。

若干失礼ながら、老いてますます盛んなHさん。私も大いに元気をいただいた
次第である。






posted by 桑原敬幸 at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

結果を求めるのではない。洞察を得るのだ!

以前、ワシントンのとある研究所を訪問したことがある。

そこのフェローとランチをとっていた時のこと。これまた、とあるシミュレーション技法について話をしていたのだが、わたくしが「この方法は予測精度としては、かなり低いって批判されてますね・・・」なんてことを偉そうに言ってみたところ、彼は「精度の低さは、方法論が悪いのではない。私の作ったモデルに由来しているのだ。もし、そういう批判があるのならば、方法論ではなく、この私が無能であると答えておいてくれ。」と笑いながら答えてくれた。

そして、次に真剣な顔で、こんな言葉を続けた。「シミュレーションの本質は、何が起きるかをあてることではない。むしろ、その過程を観察し、そこから洞察を導き出すことが重要なのである」

うーん。なるほど。「予測結果」でなく、「洞察」か。なんだかうまく逃げられたような気もするが、今になると、結構深みのある言葉であったような気もする。

ちなみに、この会話シーン。さらっと書いてみたが、実際は10分ぐらいを費やしている。

実は、もっと深い議論があったのか?

いやいや、ひとえに私の語学力のなさが、只々時間を消費させただけのことのである・・・。
posted by 桑原敬幸 at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

はじめまして

いろいろ紆余曲折を経て、2012年6月、株式会社GOGAに入社しました。
ビジネスの世界に身を投じて早20年以上。マーケティングやSCM関係のリサーチ・コンサルティングをメインに、いろいろな経験をさせてもらいました。

「きらっと光る集団」として、GOGAの資源を、最高の形で社会に還元できるようなビジネスを構築していきたいと思っています。

これからビジネス関係だけでなく、徒然に記事を更新していく予定なので、よろしくお願いします。
posted by 桑原敬幸 at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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